なぜスターバックスのパートナーは主体的に動けるのか──「さりげない言動」と「ありがとう」の相乗効果
ゲスト:スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 伊藤真也氏、鈴木浩美氏、鎌田有実氏
店舗が地域特性にあわせてつながる、コミュニティ コネクション
大山:店舗内だけではなく、地域とのつながりもスターバックスでは重視していらっしゃいますね。特に鎌倉では地域の方の環境意識が高いと思いますが、何か地域の方と一緒に環境に関する取り組みをすることはありますか?
伊藤:市役所のゴミ対策課の方が、4月22日のアースデーに私たちが全国の店舗で開催したReuse & Respectという使い捨てプラスチック削減キャンペーンを見てくれて、ちょうど鎌倉ではクジラが打ち上げられたこともあり、一緒に発信活動をしようと誘ってくれました。
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