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三菱地所グループとECC、丸の内で子育て支援サービス『コトフィス学童スクール』を2020年4月開業

 三菱地所プロパティマネジメント(MJPM)とECCは、「コトフィス学童スクール」を新国際ビル(東京都千代田区丸の内)にて2020年4月に開業する。都心型学童スクールの開業は両社初の取り組みとなる。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ワークスタイル 企業向け保育所 グローバル人材育成 小1の壁 学童スクール

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 MJPMが推進する子どもと働くオフィスをコンセプトとしたコトフィス事業の一環で、グローバル人材の育成をコンセプトに「職場のすぐ近くで見守れる安心感」と「預けている間に充実した習い事を受けられる満足感」を提供する学童スクールを目指すとしている。

 MJPMでは、 テナント企業を対象に“こどもとはらくオフィス”をコンセプトとした企業向け保育所付ワーキングスペース「コトフィス」を2018年に開業。通常都市型では3年を要すると言われる満室を1年強で達成した実績を持つ。保育所の好調を受け、子育て支援の拡大策として、「小1の壁」(小学校入学後、 子どもの預け先に悩む問題)を解消するべく学童スクールの開業に至ったと経緯を語る。

 2015年に直営型学童事業を関西で開始し、2020年より請負型で全国展開を図るECCと協業し、両社で企画したサービスをECCが運営する。英語漬けの環境で、英語力の習得はもちろん、世界で通用する人間力を徹底的に磨き、グローバル人材へと育てるプログラムを提供するとしている。