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経営参謀としてのCFO

事業撤退に直面したCFOによる事業投資の再配分──バーゲルマンとミンツバーグに学ぶ、創発的戦略とは?

ゲスト:日本CFO協会 主任研究委員 兼 FP&Aプロジェクトリーダー 石橋善一郎氏【後編】

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プロフェッショナルマネジャー、ハロルド・ジェニーンに学ぶ「創発的戦略」を形成する組織的対話とは

大塚寿昭バリューアップパートナー株式会社 代表取締役 大塚 寿昭氏

石橋:一方で研究開発部門や製造部門などの現場から上がってくる「創発的戦略」を支援するために必要な管理会計の仕組みとして「対話型コントロールシステム」があります。これはマネジャー自身が部下の決断に関与するためのコントロールのシステムです。組織のメンバー全員が何に関心を向けるべきか明確にすることで、アイデアを出し合い、あらゆるデータを用いて環境変化を総合的に捉えることを目指すものです。つまり計画作成とコントロールの伝統的な関係を逆転させて、対話型コントロールプロセスの中で戦略を形成していくわけです。

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大塚 寿昭(オオツカ トシアキ)

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