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経営参謀としてのCFO

事業撤退に直面したCFOによる事業投資の再配分──バーゲルマンとミンツバーグに学ぶ、創発的戦略とは?

ゲスト:日本CFO協会 主任研究委員 兼 FP&Aプロジェクトリーダー 石橋善一郎氏【後編】

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バーゲルマンとミンツバーグの戦略論に学ぶ、計画的戦略と創発的戦略の融合とは

大塚:既存の戦略で立ち行かなくなった時に、新しい戦略を打ち立てるためにどのような変革を起こしていくかについては、経営戦略論の大家、ロバート・A・バーゲルマン教授が戦略形成プロセスとして「ラバーバンドモデル」*1のフレームワークを提唱しています。「公式の企業戦略」はいわゆるCEOなどトップから発信される中期経営計画のような所与の戦略です。「現場における戦略行動」は、現場が公式の企業戦略に対してどう動いているか。これらの異なるプロセスから企業内部の戦略形成が成り立っていると提唱していますが、この戦略形成において、事業戦略と財務戦略の融合はどのように行われると考えられますか。

ラバーバンド・モデルバーゲルマンのラバーバンドモデル

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大塚 寿昭(オオツカ トシアキ)

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