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東京メトロ、新規事業創出と鉄道事業の進化を目指す共創プログラムの開催を発表

 eiicon companyが運営するオープンイノベーションプラットフォームAUBAは、東京地下鉄(以下、東京メトロ)と共に、新規事業創出と鉄道事業の進化を目指す共創プログラム「Tokyo Metro ACCELERATOR 2020」の開催と共創パートナーの募集を開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] オープンイノベーション

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 「Tokyo Metro ACCELERATOR」は、東京メトロのオープンイノベーションプログラムで、2016年より毎年開催しており、「Tokyo Metro ACCELERATOR 2020」で5期目の実施となる。今年度は、「ポストコロナも『選ばれる鉄道会社へ』」をプログラムコンセプトに、「新規事業創出」と「鉄道事業の進化」による既存事業の発展を推進していく。

 このプログラムは、東京メトログループの保有する経営資源と社外のアイデア・技術を組み合わせ、共創を通じた新規事業創出や鉄道事業の進化を目的としている。プログラムでは以下の7つの募集テーマを設定。東京メトロでは、取り組むテーマに合わせて全社での連携をとり、あらゆる形で共創を進める体制を設けているという。

募集テーマ

  1. 東京メトロの資産を活用した新商品の開発
  2. リアル×デジタルで新サービスを開発
  3. あらゆる世代が都心を楽しめるサービスを開発
  4. 「my!東京MaaS」との共創
  5. 東京メトロの非鉄道事業との共創
  6. 安心な空間の提供
  7. 駅・メンテナンス業務の効率化