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DXを実現させるデジタルアダプション

過去20年のデジタルと人間の関係から考える、デジタルアダプションの果たす役割

第4回

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これからは「デジタルアダプション」を考える時代

 流行り言葉などはあるにしても、日本語は短期間で大きく変化することはない安定した存在です。一方で、デジタルは日々イノベーションがあり、変化や進化を続けています。同じリテラシーとして考えたときに、日本語に比べるとデジタルやテクノロジーは変化や進化を続けていくため、果てのない能力開発の努力を人間の側に強います。

 また、生活においてはスマートフォンの利用が一般化し、企業においてはSaaSの利用やテレワーク実施が一般化する中で、デジタルを利用する人の裾野が大きく拡大しています。こうした現状を考えると、ITリテラシーという言葉で、多くの人に果てのない能力開発を強いるのは現実的ではありません。現代は、テクノロジーからユーザーや利用者に寄り添ってゆく「デジタルアダプション」が求められる時代となったのです。

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この記事の著者

道下 和良(ミチシタ カズヨシ)

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