Biz/Zineニュース

サブスクビジネスサービスの収益最大化へテモナとMacbee Planetが事業連携

 テモナは、Macbee Planetとの事業連携を発表した。LTV予測力及びLTV向上力を高め、サブスクリプションサービスの収益最大化の実現を目指していく。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] LTV サブスクリプションビジネス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 テモナとMacbee Planetは、両社のテクノロジーとノウハウを活用することでサブスクリプションサービスを提供する企業の収益を向上させることができると判断し、事業連携を行うことを決めたという。​

事業連携の内容

データ解析プラットフォーム「ハニカム」とのAPI連携

 Macbee Planet社が提供するデータ解析プラットフォーム「ハニカム」が保有するマーケティングデータと「サブスクストア」が保有するデータを連携することで、LTVの予測力が向上する。これによりLTVが高いユーザーの集客効率を高めることができるようになるという。

新規ユーザー集客支援と解約防止チャットボット「Robee」の提供

 サブスクストアに蓄積されているユーザーの購買データを活用し、Macbee Planet社のLTV予測力を活かして新規ユーザーの集客を効率よく支援することができる。また、解約防止チャットボットによる解約率の低下を図ることで収益力の向上し、サブスクストアの顧客満足度の向上を目指す。