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日産自動車が進めたボトムアップのコーポレートパーパス制定──右肩下がりの社内を照らした「存在意義」

第11回 ゲスト:日産自動車

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パーパス制定によって生まれた社内の変化

永井:経営判断レベルで「これにパーパスが活かされている」と言えるものはまだないというお話でしたが、パーパスによって社内で起きている変化として、具体的にはどんなものがあるのでしょうか。

大神:2010年12月に世界初の量産電気自動車として販売開始した日産リーフは、2018年から平常時は移動手段、災害時にはバックアップ電源にするという日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」を行っています。私はその仕事に従事しているのですが、パーパス制定以降は、「ブルー・スイッチ」がパーパスに沿った活動だと、一層自信を持って取り組むようになりました。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

永井 恒男(ナガイ ツネオ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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