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日産自動車が進めたボトムアップのコーポレートパーパス制定──右肩下がりの社内を照らした「存在意義」

第11回 ゲスト:日産自動車

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女性社員たちの草の根活動からスタートしたパーパス制定プロジェクト

永井:コーポレートパーパス制定プロジェクトは内田社長就任後に正式な社内プロジェクトになったというお話でしたが、正式なプロジェクトになる前にパーパス制定に向けた動きがあったということなのですね。

小林:そうなんです。コーポレートパーパス制定プロジェクトは、完全に草の根の活動から始まりました。2017年度から2018年度にかけて、日産は社会をお騒がせしたこともあり、社員の会社に対する信用・信頼、仕事へのモチベーションが低下してしまいました。特に、完成検査問題によって多くの社員が傷つき、「日産自動車は社会に存在していいのだろうか、本当に申し訳ない」と自信を失っていたのです。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

永井 恒男(ナガイ ツネオ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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