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日産自動車が進めたボトムアップのコーポレートパーパス制定──右肩下がりの社内を照らした「存在意義」

第11回 ゲスト:日産自動車

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「日産リバイバルプラン」の反省としてのパーパスによる社内変革

永井:コーポレートパーパスについてプレスリリースを出さなかったのは、このパーパスが一義的には社内に向けたものだからなのでしょうか。

大神:はい。今はだいぶ明るさが見えてきたのですが、当時は業績もモチベーションも右肩下がりで底が見えない状況だったので、社員の精神的な拠り所となるよう意識していました。だからこそ小林や、このプロジェクトの火付け役となった女性社員は、このパーパスをスローガンで終わらせず、意思決定の基準となるよう、そして社内カルチャーとして根付くよう、使命を持って活動をしています。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

永井 恒男(ナガイ ツネオ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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