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日産自動車が進めたボトムアップのコーポレートパーパス制定──右肩下がりの社内を照らした「存在意義」

第11回 ゲスト:日産自動車

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インタビューから見えた40~50代と20~30代の違い

永井:最初は40~50代の社員を中心に話を聞いたとのことでしたが、その後、若手社員に話を聞いてみて、何か違いはあったのでしょうか。

小林:はい。最初に実施した40~50代の社員とは顕著な差が、世界全体で見られました。インタビューでは、最初に「どうしてあなたは日産に入社したのですか」と聞いたのですが、40~50代では「フェアレディZが好きだから」「GT-Rが好きだから」と、プロダクトを理由にする方が多くいました。一方で、20~30代の社員は「リーフという量産EV車を最初に世に出した企業なので、クリーンな空気のある世界に貢献ができると思った」と話していました。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

永井 恒男(ナガイ ツネオ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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