“眠れる獅子”である大企業の勝ち筋は「スタートアップ」や「海外子会社」という外部視点
ボストン コンサルティング グループ パートナー&アソシエイト・ディレクター 日置 圭介氏
日置:前編で、「本当の従業員視点というのが大事だ」とおっしゃっていました。今の日本は、給与ベースで見たら古い会社の方が良かったりしますが、イノベーションに関わりたい優秀層はスタートアップ・上場ベンチャーに行くという現象も一部で起きています。ここがもう少し大きな動きになると良い循環が起きてくるようにも思いますが、どうでしょう。