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東急、渋谷のまちづくり戦略“Greater SHIBUYA 2.0”を発表

 東急および東急不動産は、渋谷駅周辺・広域渋谷圏のエリアにおいて、東急グループならではの社会価値提供による、「働く」「遊ぶ」「暮らす」が融合した持続性のある街を目指し、渋谷まちづくり戦略“Greater SHIBUYA 2.0”を策定した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 渋谷 まちづくり 東急

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 東急グループは、これまで「エンタテイメントシティSHIBUYA」と「広域渋谷圏(Greater SHIBUYA)構想」の2つのビジョン(以下、「Greater SHIBUYA 1.0」)を掲げ、渋谷駅周辺における再開発プロジェクトや、官民一体で組成した「渋谷駅前エリアマネジメント」の活動、地域イベントへの参画・協力など、さまざまな分野において関係者と協力して、街の課題解決と価値向上に取り組んできた。

 両社は、新しい社会のニーズに適応した街づくりを進めるため「Greater SHIBUYA 1.0」を継続しつつ、さらに進化・深化させた新戦略“Greater SHIBUYA 2.0”にて、渋谷をさらに魅力ある街にするため、具体的な施策を推進していくという。

 また、両社は、渋谷駅周辺・広域渋谷圏のエリアにおいて、街全体の価値向上に向けた施策検討にあたり戦略委員会の、2021年内の発足を予定している。

 両社は今後、東急グループ一体となって、上記の再開発プロジェクトに加え、“Greater SHIBUYA 2.0”をもとに、渋谷駅周辺の大規模な動線改良や、広場の整備・活用など、さらなる駅の利便性や街の回遊性の向上を推進するとともに、渋谷駅前エリアマネジメントを中心とした公民連携・街ぐるみの取り組みを継続的に実施することで、エリアの魅力を高める街づくりを進めるとしている。