SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

Purposeを起点とした新しい経営

ミツカングループ濱名氏が語る、10年先を見据えた「未来ビジョン宣言」と「ZENB」ブランドの立ち上げ

第16回 ゲスト:Mizkan Holdings/ZENB JAPAN 濱名誠久氏

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

創業以来取り組んできたビジネスの中での社会課題解決

永井:「ミツカン未来ビジョン宣言」の「人と社会と地球の健康」は「自然の営みに感謝し、学び、人の健康だけではなく社会や地球の健康まで考えることだ」とサイトにありましたし、「新しいおいしさで変えていく社会」は「おいしさと健康を一致させて、あらゆる食シーンを変えることで社会を変えていく」とありました。また、ZENBは植物を普段食べていない部分まで可能な限りまるごと使い、人と社会と地球の健康に貢献する、ウエルビーイングな新しい食のライフスタイル提案ブランドですよね。社会的な意識が表れていますが、それはみなさん自身が環境分析をされて先進的な意識をお持ちだったからなのですね。

濱名:そうですね。それから、元々フードロス解消といえる取り組みが創業事業だということが大きかったです。江戸時代の握り寿司ブームの中、当時使われていた米を原料とする高価な「米酢」ではなく、酒粕を使った「粕酢」を使えば、もっとおいしくて手軽に寿司が作れると考えて粕酢を売り込んだのがミツカンの始まりなのです。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
Purposeを起点とした新しい経営連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング