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凸版印刷、仮想空間上に構築した複数の店舗を集約したバーチャルショッピングモールアプリを開発

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 凸版印刷は、メタバース市場の拡大を見据えて仮想空間上に構築した複数の店舗を、ショッピングモールのように1つに集約したスマートフォンアプリ「メタパ」を開発。12月15日より提供開始する。

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 店舗を仮想空間上に構築し、リアル店舗とも連携して相互に行き来できるサービス「IoA Shopping」を開発し実証実験を行っている凸版印刷は、ショッピングモール感覚で複数店舗の周遊を実現し、店舗レイアウトをシンプルにすることでCG構築コストを抑え、より多くの店舗が参加しやすいサービス/アプリとして「メタパ」を開発した。

 出店店舗の第一弾として、ベータ・ジャパンの「Virtual b8ta」がオープンするという。

「メタパ」の特長

1つのアプリで複数の店舗を周遊することが可能

 仮想空間上に構築された複数店舗が1つに集約されたアプリであるため、出店している企業のバーチャル店舗をめぐって買い物することが可能となる。

友人や家族とグループでショッピングすることが可能

 バーチャル空間に、遠隔地にいる家族や友人と同時に接続し、それぞれのアバターでバーチャル店舗を自由に移動でき、空間内にいる人と音声会話やテキストチャットが可能となる。また、共有した人しかバーチャル店舗に入れないプライベートルーム機能も今後実装予定で、遠隔地からでも一緒に買い物しているかのような体験を実現させるという。

バーチャル上のユーザーの行動分析が可能

 バーチャル店舗上のアクセス人数/商品閲覧数/ECサイト遷移数などのデータを分析することで、商品開発やマーケティングに活用することも可能となる。

シンプルな店舗レイアウト

 バーチャル店舗の構築をシンプルにしてスムーズな操作感を実現。シンプルな構造にすることで、安価かつスピーディに「メタパ」上へ出店することが可能となる。

VRやARで商品の設計や使用イメージを確認

 3DCG化された商品をさまざまな角度から確認することができる。同時にAR機能により、実際のサイズ感や部屋に置いた時のイメージを確認するなど、バーチャルならではの買い物体験が可能となる。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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