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「自然資本」と経営・事業の統合

“単なる流行”ではない「自然資本・生物多様性」と経営の融合がもたらす、新たな企業価値とビジネス機会

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自然資本と生物多様性、生態系サービスの関係性

 自然が持っている本質的な価値は、経済的な利益以上のものです。自然は、すべての生き物に基本的な生命維持機能を提供し、社会と経済の活動を支える基盤となっています。よって、自然が持っている本質的な価値は、経済的な利益以上のものであるといえるでしょう。そして、生物多様性はその重要な本質を担うものであり、生き物たちの豊かな個性のつながりのことを指します。

 国連の生物多様性条約(CBD)では、生物多様性は「すべての生物の間の変異性を指すものとし、種内の多様性、種間の多様性および生態系の多様性を含む」と定義されており、①遺伝子 ②種 ③生態系 という3つのレベルにおける多様性があるとされています。

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Evonne Yiu(イヴォーン・ユー)

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