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Honda、新規事業創出プログラムで2社目となるベンチャー「ストリーモ」を設立

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 Hondaは、同社の新規事業創出プログラム「IGNITION(イグニッション)」から生まれたベンチャー企業として2社目となる「株式会社 ストリーモ」の設立を発表した。

 IGNITIONは、Honda従業員の持つ技術・アイデア・デザインを形にし、社会課題の解決と新しい価値の創造につなげる新事業創出プログラム。2017年に開始された。2020年には、より早い社会実装を実現するために「起業する」という方法を加え、2021年にはIGNITION発のベンチャー企業第1号として「株式会社Ashirase(あしらせ)」が設立されている。

 IGNITIONの概要は以下のとおり。

  • 勤続年数や所属部門にかかわらず、日本国内の事業所に勤めるHonda正規従業員は誰でも応募可能
  • 最終審査を通過したアイデアは、社内で事業化、あるいは起業しベンチャーとして事業化
  • 事業化判断までの期間は6ヵ月を基本とし、期間中は専門スキルを持った社内人材によるタスクフォースチームが結成され、提案者をサポート
  • 審査過程において、ベンチャーキャピタルがアドバイスや支援を実施
  • 起業したベンチャーの独立性を担保するため、Hondaの出資比率は20%未満とする

 今回新たに設立されたストリーモは、1人乗りの電動三輪マイクロモビリティ「Striemo(ストリーモ)」を開発独自。バランスアシスト機構により、ゆっくり歩くようなスピードから自転車程度のスピードまで、転びづらく安定した走行が可能だとしている。2022年中に日本国内で、2023年には欧州でそれぞれ発売を予定しているという。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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