エージェンテック、次世代サイネージソリューション「ABook SmartLink」

「見て」「触って」「持ち帰って」「つながる」がコンセプト

 エージェンテック(東京都千代田区)は、店舗・施設を対象に大型モニタ、タブレットを利用したサイネージの次世代ソリューション「ABook SmartLink」を5月13日から販売すると発表した。

[公開日]

[提供元] entrepedia

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 「ABook SmartLink」は、さまざまな情報を「見て」「触って」「持ち帰って」「つながる」をコンセプトとしたサイネージの次世代型ソリューション。

 「ABook SmartLink」の特徴は次のとおり。

 ・見る:店舗や施設などで、動画や告知などのさまざまな情報をスケジュールに合わせて大型モニタ(テレビなど)、タブレットに流すことができる。

 ・触る:タブレット、大型モニタ、タブレットで流れている情報に興味を持てば、エリアに設置されているタブレットを「触って」、より詳しい情報を検索・閲覧することができる。

 ・持ち帰る:閲覧したコンテンツで気に入った情報があれば、タブレットの画面をタップ操作することで、さまざまな情報(商品動画、クーポーンやカタログなど)をタブレット、スマホで「持ち帰る」ことができる。

 ・つながる:持ち帰った情報の利用状況を収集し広告効果を明確化できる。さらに、新商品の情報などを「PUSHメッセージ」、コンテンツとして配布(提供)し、店舗・施設と顧客を「つなぐ」ことできるる。