電通は、イノベーション領域のコンサルティングとソフトウェア開発領域のケイパビリティーの強化を目的に、新会社「GNUS(ヌース)」を設立し、7月29日より営業を開始した。
新会社は、フリーランスエンジニアと共にチームを組んでソフトウェア開発ソリューションを提供する、サンフランシスコのGigster社と日本ビジネスにおいて独占的な業務提携契約を締結している。
GNUSは2019年2月の設立以来、Gigster社と共同で、日本においてハイレベルのフリーランスプログラマーやデザイナーと連携するプラットフォームを構築してきた。電通で数々のイノベーション開発に携わってきたコンサルタントとフリーランスエンジニアの協働によって、イノベーションコンサルティングとソフトウェア開発を一貫したサービスとして提供することが可能になるという。
今後、電通グループは、イノベーションコンサルティングとソフトウェア開発領域における競争力の強化により、より付加価値の高いサービスの提供に努めることで、成長戦略を加速させていくとしている。
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