不動産テック総合サービス「RENOSY(リノシー)」を運営するGA technologies(GAテクノロジーズ)は、ニューノーマル時代における「これからの働き方」の早期形成を目指し、データドリブンでオフィスをアップデートしていくオフィス設計サービス「RENOSY WORK(リノシー ワーク)」の提供を開始した。
RENOSY WORKは、RENOSYにおける事業の一環として、住宅のリノベーションを手掛けてきた空間デザイン部門が中心となり、企業の組織・制度設計からオフィスデザインまで、働き方を取り巻く課題の包括的な解決を支援するオフィス設計サービス。『働き方も、働く場所も、すべてはビジョンからはじまる。』という、“VISION DRIVEN WORK-STYLE DESIGN”の考えのもと、イノベーションによる価値創造を目指すベンチャー・スタートアップから大企業まで、百社百様の働き方支援を行っていくという。
RENOSY WORKが提案するオフィス設計は、出社率やオフィスの利用状況をもとに、レイアウト等を柔軟に変更することが可能となる。これにより、働き方を取り巻く急速な環境変化に対応し、「これからの働き方」の確立を目指す企業をサポートするという。将来的には、IoTセンサー等を活用し、オフィスを科学的にアップデートする仕組みを構築していくとしている。
また、「これからの働き方」やオフィスのあり方を実践的に検証していく取り組みとして、家具・家電のサブスクリプションサービス「CLAS(クラス)」を運営するクラスと連携し、GAテクノロジーズのオフィスを科学的にアップデートしていく取り組みや、働き方について考えるコミュニティ作りを行っていくという。
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