エイトレッドは、東京都内の中小企業(従業員数30名〜300名未満)経営者・役員185名に実施した「東京都の中小企業におけるDX実態」に関する調査の結果を発表した。
会社におけるDXの推進状況について、25.4%の企業が「進んでいる」と回答した。続けて、2022年度に向けてDXのための予算を2021年よりも「増加する」企業は、23.2%という回答となった。
一方で、DXの推進状況に関して「進んでいない」と回答した企業は、「DX推進が滞っている理由」として、「DX推進のための予算が割けないから」(28.3%)、「DX推進のための人材が不足しているから」(21.7%)、「何から手をつけて良いかわからないから」(21.7%)を挙げていた。加えて、今後のDX推進についての意向としては、44.4%の企業が推進を希望する結果となった。また、DXを推進することによって期待していることとして、「業務効率化」が87.2%、「生産性向上」が72.3%、「社内の情報共有の円滑化」が42.6%という結果となった。
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