ビジネス・ブレークスルー大学がオンライン環境でスポーツを行う初めての科目を開講

スポーツやディスカッションを通して「考える力」「人間力」「行動力」を学ぶ

 ビジネス・ブレークスルー(BBT、東京都千代田区)が運営する「ビジネス・ブレークスルー大学」(学長:大前研一)は、 2015年度秋学期科目としてオンラインを利用してスポーツを行う「オンライン・ビジネス・ランニング」を開講する。

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[著] BizZine編集部

[タグ] 教育IT

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 この科目では、オンライン大学の特性を活かして、海外や遠隔地からでもクラスメイトと共にランニングやウォーキング等のスポーツ種目を履修することができるものとなっており、スポーツやディスカッションを通して「考える力」「人間力」「行動力」を学び、目標を管理・達成する能力を修得することを目的としている。

 BBT大学経営学部は、文部科学省の認可を受けて2010年に誕生した100%オンラインで経営学の学士を取得できる大学として、答のない問いに対してひるむことなく答えを見出す力を持ったビジネスパーソンを育成すべく、さまざまな教育コンテンツを継続的に提供している。

 BBT独自開発のオンライン教育プラットフォーム「AirCampus」を利用して行われるBBT大学のオンライン教育システムでは、講義の受講だけでなく、試験やレポート提出、クラスでのディスカッションなど全ての学習活動をオンラインで完結させることが可能だという。

 そのため、卒業生のみならず、BBT大学で学びながら世界中で活躍している在校生も多数存在しているという。実務家講師陣による実践的な講義を中心に提供していることも特徴だ。

 このたび、新たに開講するスポーツ科目「オンライン・ビジネス・ランニング」は、BBT大学のオンライン環境を最大限に利用し開発したもので、11月10日からスタートする。この科目では、オンライン大学の特性を活かして、海外や遠隔地からでもクラスメイトと共にランニングやウォーキング等のスポーツ種目を履修することができる。

 受講生は、自分で目標設定をおこない、スマートフォンのアプリを利用して記録した運動データを共有するとともに、レポートを大学のオンライン教育プラットフォーム「AirCampus」に提出し、教員や受講生同士で議論をおこなう。