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デジタル・ナレッジ、Learning Analyticsサービス「Analytics+」を無料提供

分析結果を基にアクションを起こすRobotも搭載した“教育ビッグデータ利活用”

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 デジタル・ナレッジ(東京都台東区)は、Learning Analytics総合サービス「Analytics+」を10月28日に無料で提供を開始した。なお、このサービスはLearning Record Store「Mananda」、Learning Management System「KnowledgeDeliver」のオプションだという。

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 デジタル・ナレッジはこれまで、学習行動の履歴蓄積サービス「Mananda」を提供してきたが、新サービス「Analytics+」では、蓄積した履歴の“分析結果の可視化”のみならず、分析結果を基にアクションを起こすオプションメニュー“Robot”を搭載した。

 お勧めを提示する“レコメンド機能”や学習状況に合わせて次の課題を提示する“アダプティブ機能”、退学予兆を事前に察知する“退学予兆検出機能”により、今注目される教育ビッグデータの具体的な利活用が可能になるとしている。

 「Analytics+」の機能は次のとおり。

 ・学習傾向分析(無料):高い教育効果と因果関係の強い項目・活動とは? 教育効果を高めるためには?……戦略立案に必要な学習履歴データから強みや改善点を分析し可視化。

 ・学習・行動分析(無料):学習履歴データを基に学習・行動を可視化。これにより受講者の学習活動の概要を知ることができる。

 ・レコメンド/アダプティブ(有償オプション):分析結果を基に「次のオススメ」を提示するレコメンド機能や、学習状況に合わせて次の学習課題を提示するアダプティブ機能を搭載し提供。

 ・退学予兆検出(有償オプション):早稲田大学・松居辰則教授との共同研究により、退学予兆を事前に察知するRobotを開発。企業・学校でも転用できるよう個別にチューニングして提供。

 ・産学連携プロジェクト:Learning Analyticsの領域で研究活動をされている大学の先生方と連携し、企業・学校独自のAnalyticsプロジェクトを進めることもできる。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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