インパクトジャパンは、リアルチームの持つポテンシャルの開発をねらいとしたプログラム「RE:CONNECT(リコネクト)」をリニューアルし、9月1日にリリースする。

同プログラムは、事業部や機能部の責任者やHRBP、また経営企画に携わる人が、より一層の組織パフォーマンスの発揮と戦略の推進を目指す際の打ち手のひとつとなるよう開発。社会関係資本の3つの要素(つながり、互酬性、信頼)を念頭に、次のようにワークショップという仕掛けと日常に定着させていく仕組みで構成している。
- ワークショップで仕掛ける:社会関係資本の各テーマについてチームで学び、仲間と対話を重ねる3回の機会。独自の経験学習メソッドを用い、五感を揺さぶる体験と職場での実践への紐づけを支援する。
- 仕組みで定着させる:チームワークアプリ「RECOG」を用いて、メンバー間でコミュニケーションが発生する仕組みを作る。感謝や称賛レター機能や、投稿による情報・状況共有機能を用いることで、社会関係資本を強化し続ける場を設定。
また、実際のプログラム提供では、個社の事情や必要なサポート、使用システムなども勘案し、カスタマイズでデザイン提供することも可能だという。


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