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三重県とAlphaDrive、「Mie Startup Conference Vol.14」津市で開催へ

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 AlphaDriveは、三重県より「みえスタートアップ支援プラットフォーム運営事業業務」の運営を受託し、スタートアップ支援の取り組みを加速している。その一環として、2026年3月16日に三重県津市のプラザ洞津にて、「Mie Startup Conference Vol.14」を開催することを発表した。

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 「みえスタートアップ支援プラットフォーム」は2023年8月に設立され、三重県内外の金融機関や高等教育機関、経済団体、支援機関など、89の関係機関が2026年1月末時点で参画している。主な目的は、起業家や新規事業開発者、社内起業家、また大学生など幅広い層を支援し、県内発のスタートアップ創出を目指すことにある。

 今回の「Mie Startup Conference Vol.14」は「スタートアップと創る地方の未来ー起業は誰にでもできるー」をテーマに、基調講演およびビジネスピッチを中心に開催される。基調講演では、AlphaDrive代表の麻生要一が「起業は誰にでもできる」をテーマに登壇する。麻生氏は、リクルートでの社内起業や新規事業支援の経験を経て、AlphaDriveの代表や複数企業の社外取締役を務めるなど、新規事業や起業支援の分野で実績を持つ。

 ビジネスピッチには、三重県のスタートアップ支援制度を活用し事業を立ち上げている2名が登壇する。一般社団法人ネクストピクチャーズの藤木泰之氏は、地域資源を活用した事業創出や「商店街まるごとインキュベーション施設」の運営に取り組む。tobosoの大萱威往吏氏は「買い物困難」解消のため、生活インフラの維持・アップデートに挑戦している。

 イベントは15時30分から17時30分までで、会場定員は50名、オンラインでも同時配信される。参加希望者は事前申込が必要で、定員に達し次第受付終了となる。

 加えて、三重県では「みえの起業・事業相談窓口」を設置し、起業や新規事業を考える方を対象に、無料で伴走支援や専門家紹介を行っている。対象者は起業を予定する個人に加え、新規事業の開発を進める事業者や支援機関まで含まれる。相談は対面かオンラインで受け付け、窓口担当者にはAlphaDriveの地域共創事業部プロジェクトマネージャーである石田礼子があたる。

 三重県とAlphaDriveは、こうした取り組みを通じて、県内のスタートアップエコシステム構築および新規事業創出を目指すとしている。

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