メガネスーパーのメガネ型ウェアラブル端末とACCESSのBeaconソリューションを連携

共同デモを「ウェアラブルEXPO」で実施

 ACCESS(東京都千代田区)は、 同社のBeacon端末「ボタンビーコン」および対応するスマートフォンアプリとクラウドシステムを、 メガネスーパー(神奈川県小田原市)が商品化を進めているメガネ型ウェアラブル端末「b.g.」に連携させ、 1月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催する「ウェアラブルEXPO」において共同デモを実施する。(画像は共同デモのイメージ)

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[著] BizZine編集部

[タグ] スマートデバイス

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 「b.g.」は、「視覚拡張」をメインコンセプトに、メガネ専門小売チェーンらしい「見え心地」や「かけ心地」にこだわったメガネ型ウェアラブル端末。メガネスーパーでは、「b.g.」をディスプレイをハンズフリーにすることを可能にするインフラとして各事業領域への展開を目指し、各分野で強みを持つ企業と協業することにより、「b.g.」に搭載するアプリケーションの拡充を進めているという。

 「ウェアラブルEXPO」では、「b.g.」商品プロトタイプ実機と「ボタンビーコン」、「ボタンビーコン」に対応するスマートフォンアプリとクラウドシステムとを連携させることにより、美術館や博物館などでの来場者の位置情報に連動した動画解説サービスの共同デモを予定しているという。

 センサーが反応して、 ウェアラブルのディスプレイに自動的にコンテンツを表示できる仕組みはB2C、B2Bのいずれの領域においても応用可能領域が多数見込まれているとしている。

 今後、ACCESSは、メガネスーパーと共に、共同デモなどで得たユーザーの声を反映し、「b.g.」と「ボタンビーコン」により実現する新サービスの商用化に向けた取り組みを進めていくという。