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ブロックチェーンの可能性と課題

IoTとスマートコントラクトが作る“超自動化社会”とは?

ブロックチェーンの可能性と課題:第5回

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ブロックチェーンの応用例として有力な「スマートプロパティ」とは

 ブロックチェーンの応用として、まず考え付くのは、貨幣だけでなくデジタル化できる様々な資産をブロックチェーン上で管理しようとすることだろう。資産、すなわち「プロパティ」を管理するところから、スマートプロパティと呼ばれる。以下の表は、Swan (2015)がスマートプロパティで管理できるようになる可能性があるものとしてリストアップしているものだ。

ブロックチェーンで管理できる可能性がある対象の例表.ブロックチェーンで管理できる可能性がある対象の例
出典:Swan (2015) “Blockchain” O’Reillyを元に作成(筆者訳)

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この記事の著者

高木 聡一郎(タカギ ソウイチロウ)

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