Biz/Zineニュース

ゆめみ、プロジェクト推進支援サービス「Agile Open Innovation」を開始

最大10倍の速さでネイティブアプリを構築するツールを独自開発

 ゆめみ(東京都世田谷区)は、製造業メーカーのサービス開発に特化した、超高速プロジェクト推進支援サービス「Agile Open Innovation(Agile.O.I)」を9月5日より提供開始する。

[公開日]

[著] BizZine編集部

  • ブックマーク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 「Agile.O.I」は、従来の最大10倍の生産性でアプリの継続改善が可能となる独自ツールを活用し、展示会や社内向けデモの構築など、少数精鋭チームがクライアントとプロジェクト推進を支援するという。

 製造業メーカーの研究開発部門では、膨大な予算や期間をかけて、展示会用アプリ、社内用アプリを構築していることが多いという。「Agile.O.I」を利用することで、従来と同じ期間・予算の中でも、試作品の構築・検証・改善のサイクルを超高速で繰り返すことができ、今までよりも高品質で、より実践的なプロダクト追求が可能になるとしている。

 「Agile.O.I」の概要は次のとおり。

 ●サービス企画・UXデザイン・UI設計および検討

  • ゲーミフィケーション、HCD(人間中心設計)など、消費者・生活者の行動心理に基づいたフレームワークを活用したサービス企画を立案るできチームを提供
  • 作業メンバーが自らミーティングに参加するため、メーカーの想いや細かいニュアンスも、直接伝えることが可能

 ●プロトタイプアプリ開発:世界で初めてデザインファイルで、ネイティブアプリのプログラムファイルの構築を可能に

  • 実際のスマホで動作するネイティブアプリを超高速で構築(最大で従来の1/10の期間で1サイクルが可能に)
  • 実際にアプリが動くので完成イメージが分かりやすく、イメージと違ったなど、紙だけで判断していた時とは異なり、より現実感のある実機での改善を繰り返すことが可能