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トークノート、社内SNS「Talknote」にオーバーワークを発見する新機能を追加

人工知能を活用した「アクションリズム解析」につづき離職防止機能を拡充

 トークノートは、社内SNS「Talknote」の新機能として「オーバーワーク検知」を追加したことを発表した。この機能は、「Talknote」へアクセスしていない時間が、設定した下限よりも短い社員を検知し、オーバーワークの可能性を経営者や人事担当者など管理者へ通知するものだという。(画像は「Talknote」によるオーバーワーク表示のイメージ)

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ワークスタイル

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 オーバーワーク検知機能は、「Talknote」へのアクセス状況をモニタリングし、その結果に応じて、オーバーワークの可能性を経営者や人事担当者などの管理者へ通知する機能。従来の本人からの申告による勤怠管理手法では、労働時間の実態を正確に反映しきれずにオーバーワークを見逃すケースが散見されていたという。

 業務でのコミュニケーションを「Talknote」へ一元化すれば、仕事をしている時間=Talknoteへアクセスしている時間となり、実働時間を正確に把握できるという。業務に深く浸透するツールによる、実態に基づいたオーバーワークのケアにより、メンタルヘルス不調を未然に防ぐための対応が可能になるという。

 さらに、既に利用可能となっている「Talknote」へのアクセスや投稿数の変化を人工知能で解析し、意欲の減退などを検知する「アクションリズム解析」とあわせて活用することにより、高い確度で離職を未然に防ぐことが可能になるという。