利用者増加中のアトラエのAIビジネスマッチングアプリ「yenta」がアンドロイド版をリリース

アトラエはビジネス出会い系ともいえるスマホアプリ「yenta」のAndoroid版をリリースした。すでに7000社を超える勤務先のユーザーを獲得し67万以上のマッチングを達成しているが、今回のリリースでさらに事業の拡大と加速を見込む。

[公開日]

[著] BizZine編集部

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アトラエは、スマホアプリ「yenta」は完全審査制AIビジネスマッチングアプリ「yenta」のAndroid版をリリースした。

yentaは、機械学習などを用いた完全審査制のビジネスマッチングアプリで、リリースして1年半で約60万件以上のビジネスパーソン同士のマッチングが生まれている、米国ではPNS(Professional Networking Service)と呼ばれている領域のアプリである。

実際に、yentaから様々なマッチング事例が生まれており、「一部上場企業同士の事業提携に繋がった」「正社員からフリーランスになれた」「共同創業者を見つけて起業した」「出資が決まった」「採用・営業に繋がった」など、yentaが目的とする日本のビジネスを加速させる出会いも増えているという。

現在では、ベンチャー・スタートアップ企業の人だけではなく、大企業のオープンイノベーションやR&D担当の方々、研究者・教授、政治家、タレント、国家公務員、士業、社会起業家、海外ビジネス経験者、スポーツ選手など、7,000社(または団体)を超える組織を経験しているロフェッショナルが利用し、オープンイノベーションやビジネスマッチングの促進に役立てている。

Andoroid版についてはかねてからユーザーの要望が多く、このほどようやくリリースが出来た。現在iOSアプリで提供されているyentaの機能のうち、一部リリース時に利用できない機能もあるが、yenta利用開始直後には必要ないと判断した機能のみ、追ってリリースしていくという。

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