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不確実な未来の「偶発性」を“Rock”する

なぜオープンイノベーションなのか──“思考の檻”から抜け、偶発性と多様性を担保する

第4回

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切実な課題に応える「ソリューション」、“欲しい理由は欲しいから”の「嗜好品」

 他社とのオープンイノベーション以外にも、少し変わった方向を試したことがあるので以下に紹介する。少し特殊な考え方なので分かりづらいかもしれないが、補助資料として後半のリンク先も合わせて読んでいただけると幸いである。

 現在、新しい価値を創る場合、「どんな人の、どんな切実な困り事を、どう解決するのか?」という考え方をコアにすることが多いのではないだろうか。一方、ヤマハ製品の多くは楽器を始めとした嗜好品であるため、購買理由が困りゴトではない場合が比較的存在する。例えばギターを2本所有している人が3本目を買う場合、もはやギターが無いことに困っているわけではなく、欲しい理由は「欲しいから」なのである。

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この記事の著者

畑 紀行(ハタ トシユキ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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