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日本流ティール組織とは

ティール組織で重要となる“土台づくり”とは?──イノベーションの土壌づくりに繋がった九州電力の事例

日本流ティール組織とは第2回

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既存事業とインキュベーションラボの強い信頼関係が、“土台づくり”には重要

 会長や社長が自ら、「良い所や強みをフィードバックし続けて成果に繋げていくことを大切にされているため、ポジティブな発言をし続けていること」や「経営幹部が全員集まる会議や社長会見など、事あるごとに、インキュベーションラボでの取り組みについて、とても前向きな発言をしていること」も、グループ全体で、インキュベーションラボの取り組みに前向きな意識を持ち続けることを可能にしていて、とても応援されているように感じるというメンバーの声も挙がっています。

 また、情報の透明化によって、各プロジェクトでのプロセスや結果を自由に見ることができるプラットフォームの整備が進んでおり、プロジェクトメンバーがどのように動いて、どのような結果が生まれているのかも、お互いに知り、活動の知見として役立てることができるように工夫されています。失敗から学び続けられる環境があることが、情報の透明化を促進できる一因ともなっています。

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吉原 史郎(ヨシハラ シロウ)

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