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ヌーラボ、世界中の社員を集めた総会「General Meeting」が社内に与えた好影響を発表

 ヌーラボが毎年行なっている社員総会「General Meeting」の成果について、社員向けにアンケートを実施。自身が所属するチームメンバー以外との会話量が平均39.6%増加、70%以上のメンバーが「仕事の依頼や相談がしやすくなった」と答えたと発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ワークスタイル

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 「General Meeting」は「Backlog」「Cacoo」「Typetalk」を運営するヌーラボが毎年行なっている社員総会。このイベントでは、国内のみならずニューヨーク、シンガポール、アムステルダムといった海外拠点、世界中のさまざまな場所でリモートワークを行うメンバーも含めた全社員が福岡本社に集まるという。昨年にはリクナビNEXTが主催する「第4回 GOOD ACTION」を受賞している。

 1週間のGeneral Meeting期間中は、カスタマー対応以外の業務を止め、経営戦略共有などの会議に加え、クラブを貸し切ったパーティ、「バンド」「利き酒」「お菓子作り」といったワークショップなどが行われたという。

会話量が約40%増加、70%以上が「仕事の依頼や相談がしやすくなった」と実感

 今回実施したアンケートでは、

  • 自身が所属するチームメンバー以外との会話量
  • コミュニケーションの質の変化
  • 「General Meeting」の効果として感じていること

について質問。

 その結果、自身が所属するチームメンバー以外との会話量については平均39.6%増加したと感じていることが分かった。

 コミュニケーションの質の変化について当てはまるものを選ぶ質問では、79.2%の社員が「性格や特性が分かり親しみが持てた」、71.8%の社員が「仕事の依頼や相談がしやすくなった」と回答したという。