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テクノロジー思考とは何か?

“インターネットの外”が競争の主戦場──投資家・蛯原氏と山口周氏が語る「テクノロジー思考」とは?

ゲスト:リブライトパートナーズ 代表 蛯原 健氏 × 山口 周氏【前編】

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若者とミドルの貢献が求められる“インターネットの外”の世界──「流動性知能」と「結晶性知能」とは

山口:日本の企業の問題でもうひとつ悩ましいな、と思っているのは、若い人たちの扱いについてです。ちょっと乱暴な単純計算ですけど、GAFAの創業者の創業時の年齢は、単純に平均すると24歳なんです。日本だと、昔であれば会社の中でコピーをとらされている年齢ですよね。若者が持っている構造的な役割というものの認識が、これでいいのだろうか、と危惧しています。

 アメリカを見ていると、UberにしてもAirbnbにしても、イニシアチブをとって動かしているのは20代で、そこに蛯原さんのようなベンチャーキャピタリストやプライベートエクイティの人たちが資金や人的なネットワークを提供しています。アイデアを持っている人たちと、お金やネットワークを持っている人たちを接続させるシステムが回っている。一方で日本は、いまだに大きな意思決定をするのは50代だし、40代や50代で「脂がのってきた」と言われます。

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