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リモート時代のプロジェクトの進め方

リモートでのプロジェクト進行を円滑にする「プ譜」──未知・未然・未形のプロトタイプ開発事例

第2回

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制約やトレードオフを可視化して整理する

 このプロジェクトの中で、設計思想と所与の条件との関係性から起きるトレードオフを解決した一例をご紹介します。

 「なんで?カメラ」のデザインを決定するにあたり、モックアップを作ることにしました。中間目的に「子どもが楽しんで使いたくなり、かつ扱いやすい形状をしている」があり、それを実現するためのデザイン案の一つに「虫メガネ型」が挙げられます。

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この記事の著者

前田 考歩(マエダ タカホ)

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