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リモート時代のプロジェクトの進め方

リモートでのプロジェクト進行を円滑にする「プ譜」──未知・未然・未形のプロトタイプ開発事例

第2回

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未知・未然・未形・リモートのプロジェクトをプ譜で構造化する

 このプロジェクトは、3人全員が未経験の部分を抱えた状態でスタートします。

 私はカメラ以前にモノづくりの知識や経験がまったくありません。「なんで?カメラ」は3Dプリンターで筐体を作ることにしており、樹脂成型品の設計経験を持つ出水さんも、3Dプリンター用のモデリング経験はありません。また、日野さんは、電気系統に関しては経験豊富でしたが、モデリングにゼロから関わることは初めてということでした。

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この記事の著者

前田 考歩(マエダ タカホ)

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