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モニタスとオルツ、AIと1,000万人規模のモニターでSaaSの利用動向を分析するサービスを開始

 モニタスは、パーソナル人工知能開発のオルツグルーフ(以下、オルツ)と共同で、モニタスに所属する1,000万人規模のモニターの中から希望者を対象にSaaSを実際に利用してもらい、その利用動向をアンケートと人工知能を用いて分析するサービス「alt s3(オルツ・エススリー)」を開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] AI・機械学習 SaaS

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 オルツの持つAIクローン技術と、モニタスに所属する1,000万人規模のモニターの中から希望者を募り協力を得ることで、あらゆる規模の実利用による定量データをオンデマンドに導入しつつ、アンケートデータとAIによる分析を行うサービスを共同で開発した。これにより、SaaS企業は、机上の仮説検証ではなく、実際の利用者の動きを確かめ、AIによる解析を元にして、サービスの改善や拡充を行うことができるようになる。

 今後は、オルツの持つAIクローンの技術と、モニタスの膨大なモニター人材との連携により、AIだけでも、人間 だけでも提供できなかった、ハイブリッドな分析サービスを、SaaS企業を中心に提供していくという。