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NTTデータ、デジタル社会実現に向けた取り組みを推進。全社横断組織「ソーシャルデザイン推進室」を新設

 NTTデータは、企業理念である「NTTデータグループは、情報技術で、新しい『しくみ』や『価値』を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献する」を念頭に、デジタル社会実現に向けた取り組みを強力に推進することを発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 企業戦略 DX ソーシャルデザイン デジタル人財

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 デジタル社会実現に向けては、公共分野のみならず業界を超えて、社会を俯瞰したサービスの全体像を描き、設計すること、また生活者視点を大切にしていくことが不可欠である。

デジタル人財の育成

 そのためには、経済・社会・技術等に関する幅広い知見を持ち、新たな社会をデザインしていく力のある人財の確保とその育成が大きな課題となる。NTTデータでは、これらの課題に向き合い、グループ内人財の育成に励むとともに、社会に対しCDO、CTOとなりうる人財やチームを送り出すことに取り組むとしている。

蓄積した経験やノウハウの社会への共有

 また、社会全体のデジタルトランスフォーメーションに貢献すべく、NTTデータが携わってきた社会システムの構築により蓄積した経験・ノウハウや海外で手掛けた好事例などを活用した解決策の提案、他企業との幅広い連携、さまざまなコミュニティー活動への参画などをさらに積極的に実施する。

「ソーシャルデザイン推進室」の新設

 上記取り組みを、全社横断的かつ強力に推進する組織として、2020年10月29日付で「ソーシャルデザイン推進室」を新設する。