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事業開発のためのルールメイキング

イノベーションや新規事業に必要なルールメイキング戦略──“法の遅れ”と“グレーゾーン”へ向き合うには

第1回

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急速に発展する技術で広がるグレーゾーン

 IT企業が積極的にルールメイキングに関与する背景には、IoTやAI、ブロックチェーンなどの技術が、次々とイノベーションを生み出すことへの期待が高まっていることもあるでしょう。

 他方で、新しい技術やアイデアをビジネスモデルに落とし込む際、既存のルールが壁となる場面は少なくありません。ルールは創られた当時の現実を反映したもので、ビジネス環境の高度化や複雑化にすぐに追いつくことが難しいからです。こうした「法の遅れ」が生じた結果、既存のルールの下では違法になってしまったり、違法か適法かが不明確なグレーゾーンに陥ってしまったりします

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この記事の著者

南 知果(ミナミ チカ)

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