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Purposeを起点とした新しい経営

三菱UFJフィナンシャル・グループに聞く、パーパスの策定・社内浸透とサステナビリティ経営

第9回 ゲスト:三菱UFJフィナンシャル・グループ 経営企画部ブランド戦略Gr

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グループCEOのトップダウンで言語化を進める

永井:こうした理念の変更とパーパスの策定を主導したのは、社内のどの部門になるのですか?

米良:私たち経営企画部ブランド戦略Grが主導しましたが、すべての意思決定はトップダウンで、グループCEOの亀澤(宏規氏)が行っています。ボトムアップでパーパスを策定している企業もあると思いますが、当社の場合、10年前に議論を尽くして設けた「経営ビジョン」という前身があったので、トップダウンという選択になりました。というのも、大人数を巻き込むほど最大公約数的な内容となり、言葉の角も取れてしまう懸念があります。トップダウンのほうがシンプルでわかりやすい言葉に帰着するだろうという考えがあったのです。

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この記事の著者

永井 恒男(ナガイ ツネオ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

友清 哲(トモキヨ サトシ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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