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ADKホールディングス植野CEOが語る、「歓びの体験」を軸としたパーパス経営

第20回 ゲスト:ADKホールディングス 植野伸一氏

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パーパスを「事業領域」と「コーポレート領域」で細分化

後藤:多くの事例を見ていると、組織としてのパーパスと、経営者のパーパスが一致している企業のほうが、事業の面でも成果につながりやすい傾向があると感じます。植野さんご自身のパーパスを表現していただくとすると、どういう言葉になるのでしょうか。

植野:一言で表すと、「世のため人のため」です。年齢を重ねるごとにことさら強く思うことですが、もはや大量生産大量消費の時代ではなく、地球環境や将来の生活のことを考えて活動していかなければならなくなっています。広告会社は消費者に直接取り引きする立場ではありませんが、だからこそ自分たちの活動の先にあるものを見通し、考える必要があるのではないでしょうか。

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この記事の著者

友清 哲(トモキヨ サトシ)

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