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経営にアジャイル実装済みの米国、日本の後れ深刻に──市谷聡啓氏が紐解く『DX白書2021』

関連資料を読み解く:「DX白書2021」

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DX白書の深刻な数字は変革の起爆剤となるか

──ここまでは日本企業全体の現状を見てきましたが、業界ごとの特徴や推進状況では、どのようなデータとなっているのでしょうか?

【図表11-2】業界ごとのDXの取り組み状況【画像クリックで拡大】
【図表11-2】業界ごとのDXの取り組み状況
[画像クリックで拡大]

市谷:こちらはイメージしやすいかと思いますが、情報通信業では比較的DXが進んでいますよね。それから、何年も前からFinTechの開発・導入などが先行していた金融業・保険業も米国との差は比較的抑えられていることが分かります。小売や流通、製造業では、BtoBなのかBtoCなのか、あるいはサプライチェーンのどの過程を担っている企業なのかによって、当然ではありますがDXの進み具合に差が出てきます。

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この記事の著者

名須川 楓太(Biz/Zine編集部)(ナスカワ フウタ)

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