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NECと旭化成ネットワークス、スタンドアローン方式のローカル5Gネットワーク基盤を構築

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 旭化成ネットワークスと日本電気(以下、NEC)は、旭化成ネットワークスが宮崎県延岡市で運営するデータセンターにて、スタンドアローン(SA)方式・Sub-6帯 無線周波数のローカル5Gを活用した最先端の無線ネットワーク基盤の構築を開始した。

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 旭化成ネットワークスは、実証実験を通じて各方式・各無線周波数帯の性能の比較や、運用・マネージメント方式の確認を行い、それぞれの方式の特性、および効果的な利用用途の検証を行う。実証実験で得られるノウハウを基に、最終的にはそれぞれの周波数帯でのサービス、利用方法のすみわけを行い、早期に具体的なデータセンター事業におけるサービス形態の確立を進め、将来のスマートファクトリーへの展開等へのノウハウ蓄積につなげていく。

 旭化成グループは、2019年度から推進している中期経営計画“Cs+ for Tomorrow 2021”において、DXの推進を事業高度化のためのアクションの一つに掲げ、研究開発・生産・品質管理・設備保全・営業・マーケティング・事業戦略・新事業創出など、幅広い範囲でDXの取り組みを進めている。DX推進に必要となるローカル5Gについては自社での利活用だけでなく、関連機器に使用される機能樹脂や半導体向けの材料など、グループの幅広い製品群・技術でその普及を後押ししていくという。

 NECは、ローカル5Gはじめとする、ネットワークを柔軟に活用し、人・モノが生み出すデータを産業の枠を超え賢くつなぐ「NEC Smart Connectivity」の提供を加速し、新たな社会価値を創造していくとしている。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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