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経営を「1階建てから2階建てにする」

第3回:Japan Innovation Network 紺野登、西口尚宏 (3)

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日本をイノベーション・ネーションに!

津嶋:
 最後にイノベーションに取り組む方へお伝えしたいメッセージはありませんか?

西口:
 イノベーションの話題では「シリアル・イノベーター」という言葉があるように、「個人が頑張ってなんとかする」という風潮があります。これからの時代はそうではない、ということが伝わると良いですね。つまり、「イノベーター型人材」がいて、イノベーションの重要性を理解した「経営者」がいて、活動を加速する「加速支援者」という三種類の人間がどうしても必要です。かつ、イノベーションをやり続けるためのプロセスやインフラを整える必要もあります。さきほども触れた「2階建て経営の1階部分」、つまり「計画経済実行型」のプロセスの中で、イノベーターが既存事業と同じ尺度で新規事業に孤軍奮闘する、というのは絶対に避けたいですね。それではイノベーターの活動は評価されませんし、次世代のビジネスリーダー、つまり次期経営者候補達が、疲弊し潰れ、イノベーションの取り組むが続きません。

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津嶋 辰郎(ツシマ タツロウ)

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