企業の持続的成長を支える“体験管理” 従業員エンゲージメント向上に向けたEXの測定と改善──アクションプラン実行までの4つの阻害要因とは 第3回 市川 幹人 [著] 2023/08/17 07:00 CX EX 従業員エンゲージメント 人的資本経営 体験管理 目次 Page 1 従業員エンゲージメントを高めるEXとは Page 2 EXを測定・改善する2種類の調査 エンゲージメント向上に向けて課題になりやすいテーマ Page 3 エンゲージメントの強敵になりうる「静かな退職」 Page 4 調査結果に基づくアクションが停滞する理由 従業員がやってみようと感じることが最初の一歩 調査結果に基づくアクションが停滞する理由 多くの企業が認識している通り、様々な調査を実施しても改善につながらなければ何の意味もありません。調査結果の有効活用は企業にとっての長年の悩みです。実は、有効なアクションが実行されない理由は一律ではないのです。 図:アクションを実行するまでの阻害要因(クアルトリクス作成) クリックすると拡大します 上図にあるように、アクションを実行するまでの阻害要因は大きく4段階でわけられます。1つずつ説明していきます。 会員登録無料すると、続きをお読みいただけます 新規会員登録無料のご案内 ・全ての過去記事が閲覧できます ・会員限定メルマガを受信できます ・翔泳社の本が買える!500円分のポイントをプレゼント メールバックナンバー 新規会員登録無料 ログイン Page 1 従業員エンゲージメントを高めるEXとは Page 2 EXを測定・改善する2種類の調査 エンゲージメント向上に向けて課題になりやすいテーマ Page 3 エンゲージメントの強敵になりうる「静かな退職」 Page 4 調査結果に基づくアクションが停滞する理由 従業員がやってみようと感じることが最初の一歩 1 2 3 4 PREV この記事は参考になりましたか? 2参考になった 企業の持続的成長を支える“体験管理”連載記事一覧 トップのコミットが組織横断での体験価値向上を実現する──「CXとEXの連携」のポイント カスタマージャーニーに沿ったCX向上──組織横断的な取り組みが生み出す価値 なぜ全社的に体験管理を進めるべきなのか──「顧客体験」「従業員体験」の向上と組織文化の醸成 もっと読む この記事の著者 市川 幹人(イチカワ ミキト) ※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です この著者の最近の執筆記事 この記事は参考になりましたか? 2 参考になった この記事をシェア シェア