PBR1倍割れからどう脱却? ENEOSのROIC経営を加速させるFP&A組織を深掘り!
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[0] 目次
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[1] 今週のホットトピック!
[2] 新着記事
[3] 新着ニュース
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[1] 今週のホットトピック!
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こんにちは。Biz/Zine編集部です。
今回は、近鉄百貨店が実践しているカテゴリー戦略に関する記事をご紹介。
競合商品が多数存在するフルーツ市場で、
小売業の殻を破り「直営農園」でのいちご生産に挑む近鉄百貨店は、
自社商品が選ばれるための新たな勝ち筋として
「大阪いちご」という独自のカテゴリーを創出しました。
データから導き出した「70代女性の自己実現」というインサイトをもとに、
顧客のメンタルとフィジカルの両方に刺さる売り場づくりや施策を展開。
売上前年比20%増、パック単価100円以上アップという成果をもたらした
その戦略の裏側について、
近鉄百貨店でいちご生産販売事業を担当する荒鹿充範氏と、
カテゴリー戦略支援を手がけたsusworkの舘川裕司氏に
詳しく聞きました。
▼【売上170%、単価大幅増】近鉄百貨店「大阪いちご」ヒットの裏側。
事業変革を推進するカテゴリー戦略
https://bizzine.jp/article/detail/12656?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
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[2] 新着記事:10本(2026-03-27~2026-04-03)
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◆テスラ、Waymo、中国勢にどう挑む?
自動運転AIのパラダイムシフトと日本企業の生存戦略
梶川 元貴(Biz/Zine編集部)[著]
3月6日に開催された横浜市とThe Mobilitiesのイベントでは、
Waymo、Zoox、テスラなど三者三様のアプローチで進化する
自動運転の現状が語られた。
ソフトウェア主役のSDV時代に、日本企業はいかに生き残るのか。
本稿では「自動運転最前線 End to End AI で激変する自動運転」セッションと、
それに続くパネルディスカッションの様子を紹介する。
https://bizzine.jp/article/detail/12823?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
◆日立が挑む「フィジカルAI」の実装
──熟練工の暗黙知を移植する、日本ものづくり再興の処方箋
栗原 茂(Biz/Zine編集部)[著]
日立製作所は、は2025年4月に発表した新経営計画「Inspire 2027」において、
データから価値を創出する「Lumada」を進化させた「Lumada 3.0」を掲げた。
その中核を担うのが、AIで社会インフラを革新する
次世代ソリューション群「HMAX by Hitachi」と、
「フィジカルAI」という概念だ。
単なる効率化に留まらず、現場の「暗黙知」をAIに組み込み、
自律的に動くシステムはいかにして構築されるのか。
R&Dの最前線に立つ田中航氏と、ビジネス展開を牽引する滝川絵里氏に、
インタビューアーの小宮昌人氏が切り込んだ。
https://bizzine.jp/article/detail/12752?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
◆読まれたものから企業変革のトレンドをチェック!
週間ニュースランキング【3/20~3/27】
Biz/Zine編集部[著]
今回は2026年3月20日~3月27日までの人気ランキングを発表します。
https://bizzine.jp/article/detail/12893?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
◆ENEOSが挑む、ROIC経営を加速させるFP&A組織
──立ち上げ背景にあったPBR1倍割れの危機感
池側 千絵[聞]
2025年4月、ENEOSは経理部内にFP&A組織を新設。
経営の意思決定と事業部による改善アクションを支援する体制を構築した。
長期にわたったPBR1倍割れから脱却つつある現状を背景に、
資本効率を重視したROIC経営を全社に浸透させるのが狙いだ。
かつてのスリム化された経理部門から一転、
「価値を生む組織」へと再定義されたFP&A。
ホールディングスCFOの田中聡一郎と、実務を牽引するFP&A室長の開沼公雅氏に、
FP&Aアドバイザーの池側千絵氏がインタビューし、その戦略と覚悟に迫った。
https://bizzine.jp/article/detail/12433?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
◆「配賦」が事業の行く末を左右する
単なる費用配分で終わらせない実務のポイント
冨田 貴大[著]
経営企画部門に所属する当事者の中にも、
経営企画の真の役割を理解できている人はそれほど多くありません。
連載第五回では、複数事業を展開する企業の管理に欠かせない
「配賦」について解説します。
https://bizzine.jp/article/detail/12848?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
◆東北大学「ZERO INSTITUTE」にポーラ化成工業が協賛。
新たな産学連携モデルを目指す
梶川 元貴(Biz/Zine編集部)[著]
東北大学は3月30日、若手研究者のイノベーション拠点「ZERO INSTITUTE」の
初期スポンサー企業として、ポーラ化成工業が参画することを発表した。
テクノロジーの進化と市場の変化が加速する中、
企業はどのように外部の知見を取り入れ、新規事業創出に結びつけるべきか。
発表に先立ち開催された会見の内容をもとに、
新たなオープンイノベーション型の連携モデルと
その社会実装に向けた戦略を紹介する。
https://bizzine.jp/article/detail/12879?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
◆AI投資のROIを最大化する秘訣
──エージェント型AIと汎用人工知能が拓く、新次元の競争優位とは
栗原 茂(Biz/Zine編集部)[著]
野村総合研究所(NRI)は2026年3月24日、第407回メディアフォーラムを開催。
本レポートでは、NRI IT Solutions Americaの幸田敏宏氏と、
NRIチーフストラテジストの長谷佳明氏が登壇したセミナー内容に基づき、
次世代AIの核となる「エージェント型AI」の実装論点と、
その先にある「汎用人工知能」の衝撃について、
ビジネスリーダーが直面するパラダイムシフトを詳説する。
https://bizzine.jp/article/detail/12871?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
◆「PoC死」を回避し大型提携へ。
ugo×NTT西日本に学ぶ、大企業とスタートアップ協業のリアル
梶川 元貴(Biz/Zine編集部)[著]
2026年2月19日に開催された「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2026」より、
「スタートアップと大企業とのオープンイノベーション」の様子をご紹介。
大企業とスタートアップの協業が実証実験で終わる“PoC死”に陥りがちな中、
ugoとNTTビジネスソリューションズはいかにして壁を越え、
アイリスオーヤマを巻き込んだ大型提携へと至ったのか。
圧倒的なスピード感の違いを埋めるマインドセットや、
経営層を動かす社内説得術について両社のキーパーソンが語り合った。
聞き手はNTTドコモ・ベンチャーズの小竹有馬氏が務めた。
https://bizzine.jp/article/detail/12842?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
◆システムとマーケティングの“両利き”へ。
博報堂マーケティングシステムズ大谷氏に聞く「越境する力」
山田 奈緒美[著]
データドリブン経営の考え方が浸透して久しいが、
マーケティング部門においては依然としてデータのサイロ化や
「ツールの導入止まり」が目立つ。
そこで現在注目を集めているのが、データ基盤からツール、
運用プロセスまでを体として最適化する
「マーケティングシステム」というアプローチだ。
本記事では、同領域を専門に手がけてきた
株式会社博報堂マーケティングシステムズ 取締役執行役員の大谷俊裕氏に、
その特徴と取り組む意義について話を聞いた。
https://bizzine.jp/article/detail/12655?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
◆天才のひらめきに頼らない事業創造。
「生成AI×暗黙知」と「起業参謀」が新規事業の壁を突破する
梶川 元貴(Biz/Zine編集部)[著]
NECソリューションイノベータとユニコーンファームの共催セミナー
「未来の主軸事業を生み出す『構造』と『実践』」では、
天才のひらめきに依存しない
「イノベーションマネジメントシステム(IMS)」の構築と、
生成AIを活用した最前線の取り組みが語られた。
本レポートでは、
NECソリューションイノベータの福井知宏氏のセッションに加え、
福井氏とユニコーンファームの田所雅之氏によるパネルディスカッションを通じ、
現場実装のリアルと事業創造のメカニズムを紐解いていく。
https://bizzine.jp/article/detail/12667?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
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[3] 新着ニュース:12本
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・YUASA、長期ビジョン「YUASA vision 370」と
中期計画「Reborn 2031」を策定(04/01)
https://bizzine.jp/article/detail/12897?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
・商船三井、グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」Phase 2を開始(04/01)
https://bizzine.jp/article/detail/12896?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
・日立、CLO向け物流データ統合ソリューション「HDSL」を提供開始(04/01)
https://bizzine.jp/article/detail/12895?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
・デンソー、中期経営計画「CORE 2030」を策定 成長戦略と目標を発表(03/31)
https://bizzine.jp/article/detail/12894?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
・Citadel AIのAIガバナンストータルツール、小野薬品が本格導入を発表
(03/30)
https://bizzine.jp/article/detail/12892?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
・コスモエネルギー、MIT産学連携プログラム「MIT ILP」へ参画を決定(03/30)
https://bizzine.jp/article/detail/12891?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
・NEC、新規事業企画書をAIで診断するサービスを開始(03/30)
https://bizzine.jp/article/detail/12890?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
・カルビーグループ、2035年に向けた成長戦略「Accelerate the Future」を発表
(03/27)
https://bizzine.jp/article/detail/12889?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
・Relic、神戸市に「HYOGO VENTURE FORGE」を設立し
兵庫県の産業イノベーション推進(03/27)
https://bizzine.jp/article/detail/12888?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
・ビズリーチ、「HRMOSラーニング」提供開始 学習履歴活用による人材配置支援
(03/27)
https://bizzine.jp/article/detail/12887?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
・日本IBM、AI活用推進に向けた「CDO調査レポート日本版」を発表(03/27)
https://bizzine.jp/article/detail/12886?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
・JR東日本グループ、DEI推進ポリシーと新たな行動計画を策定(03/27)
https://bizzine.jp/article/detail/12885?utm_source=bizzine_regular_20260406&utm_medium=email
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