AI導入前に必要な業務の引き算:経営企画による縦割り組織の乗り越え方
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★人事向けイベント「HRzine Day 2026 Summer」7月28日(火) 12:00-17:40 開催!
*LIXIL、良品計画、パナソニック コネクト、LINEヤフーらが登壇。事例を披露
*なぜエンゲージメント施策は形骸化する? メンバーの内発的動機を生む仕掛け
*経営を変える「労基法大改正と成長戦略会議」の最新情報とその見方 ほか
◆詳細・参加申し込みは⇒ https://event.shoeisha.jp/hrzday?utm_source=bizzine_regular_20260713_48151&utm_medium=email&utm_campaign=hrzd2026summer
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[0] 目次
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[1] 今週のホットトピック!
[2] 新着記事
[3] 新着ニュース
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[1] 今週のホットトピック!
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こんにちは。Biz/Zine編集部です。
今回は、2026年8月7日(金)に開催される、
読者オフ会「経営管理MeetUP『FP&A組織 ユニ・チャーム編』」のご案内です。
本イベントは、Biz/Zineの人気連載『企業価値向上のためのFP&A』の
スピンオフ企画として開催されるプレミアムなオフ会です。
今回は特別ゲストとして、ユニ・チャーム株式会社のFP&A組織を牽引する
多田知弘氏と入江彰彦氏が登壇。さらに、同連載のナビゲーターであり
FP&Aアドバイザーの池側千絵氏をお迎えします。
当日は、取材記事だけでは語り尽くせなかった
現場の「FP&Aのリアル」を共有しながら、
組織設立の目的やミッション、人材育成について深く語り合います。
後半には、参加者の皆様と軽食・飲み物を交えたQ&Aや、
実務家同士のネットワークを構築できる懇親・ネットワーキングの時間もご用意。
レイヤーを問わず、事業会社でFP&A組織の運営や実務に携わっている方、
日々の悩みの共有や情報収集をしたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。
▼ユニ・チャームのFP&A組織に迫る!
経営管理MeetUP Biz/Zine読者オフ会[8/7開催]
https://bizzine.jp/article/detail/13321?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
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[2] 新着記事:7本(2026-07-03~2026-07-10)
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◆KDDI館林氏、NTTデータ佐藤氏と見る
「イノベーティブ大企業ランキング2026」とOI最新動向
梶川 元貴(Biz/Zine編集部)[著]
6月29日に開催された「ILS2026キックオフカンファレンス」で、
日本のオープンイノベーションの現在地を示す
「イノベーティブ大企業ランキング2026」が発表された。
本調査は、有望スタートアップ1,371社を対象に実施されたものであり、
今年で9回目を迎える。日本の大企業におけるオープンイノベーションの状況を
俯瞰的に指標化し、成果が見えにくい領域にスポットライトを当てることを
目的としている。
今回は、ILS代表の松谷卓也氏による当日の発表内容と、KDDIの舘林俊平氏、
NTTデータの佐藤昌弘氏によるパネルディスカッションを通じ、
国内大企業のオープンイノベーションの実態と協業成功のヒントを紹介する。
https://bizzine.jp/article/detail/13291?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
◆第一人者たちが語る、知財業務AIから戦略領域AIへの進化
──知財AIオーケストレーションとは
栗原 茂(Biz/Zine編集部)[著]
2026年5月28日にレクシスネクシス・ジャパンが主催した
知財戦略カンファレンス「LexisNexis PatentSight+ Summit 2026」より、
パネルディスカッション「知財業務AIの次へ ── 戦略領域へのAI活用」の
模様をお届けする。登壇者はオムロンの奥田武夫氏、
日本マイクロソフトの田丸健三郎氏、NTTドコモビジネスの松岡和氏、
LexisNexisのエグゼクティブ顧問を務める中村栄氏の4名。
モデレーターは同社戦略アドバイザーの齋藤昭宏氏が務めた。
定型業務の効率化を超え、経営戦略や人材育成を揺るがす
「戦略領域へのAI活用」について、日本を代表する専門家たちが激論を
交わしたセッションを余すところなくレポートする。
https://bizzine.jp/article/detail/12916?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
◆AI導入前に必要な業務の「足し算」から「引き算」への移行
──経営企画による縦割り組織の乗り越え方とは
栗原 茂(Biz/Zine編集部)[著]
急速に進化を遂げる生成AI。多くの企業が生産性向上の
切り札として導入する一方、「一部の層しか使わず形骸化する」
「PoCで足踏みする」という壁に直面している。
なぜ業務プロセスの変革にまで踏み込めないのか。背景には、高度に最適化された
組織特有の「構造的なボトルネック」と、業務を「足し算」することに
目を奪われる罠がある。ソニー、DeNA、複数のスタートアップでの
コーポレート責任者を経て、現在はkubellで全社AI活用プロジェクト
「kube-AI」のPMOを担当する角田剛史氏。大企業とスタートアップ双方の力学を
知る同氏に、月3,000時間の無駄を削減したkubell流の
「引き算(捨てること)」の具体策と、チェンジマネジメントを用いた
「組織変革としてのAI推進」の実践知について、
Biz/Zineコンテンツ・プロデューサーの栗原茂が迫った。
https://bizzine.jp/article/detail/13265?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
◆bridge大長氏が語る「新規事業の自走地図」
──現在地を診断し未来を描く、領域とアジェンダとは
Biz/Zine編集部[著]
2026年6月23日、Biz/Zine編集部主催カンファレンス
「新規事業 LEADERS 2026」が実施された。
本稿では、プロジェクトデザイナーとして300件を超える新規事業開発に
携わってきたbridge 代表取締役 大長伸行氏が登壇したセッション
「経営と現場のズレをなくす『新規事業の自走地図』の描き方」をレポートする。
新規事業が停滞する組織の構造的要因、それを乗り越えて
組織が「自走」するための10の観点について、豊富なデータと実践的な知見を
交えて語られた。同氏の初著書『自走する新規事業のつくりかた
手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)の発売を
2026年7月13日に控える中、多くの企業が直面する「新規事業が続かない」という
本質的な課題に対する処方箋が明らかになった。
https://bizzine.jp/article/detail/13236?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
◆制度化へ向かうサステナビリティ開示、投資家は何を見るのか
──PwCが紐解くSASB活用の現在地
栗原 茂(Biz/Zine編集部)[著]
サステナビリティ基準委員会(SSBJ:日本のサステナビリティ開示基準を
策定する民間団体)が2025年3月に確定基準を公表し、
2027年3月期から段階的な適用義務化が開始される国内のサステナビリティ開示。
財務情報とサステナビリティ情報の接続や比較可能性の確保に頭を悩ませる
ミドルマネージャー経営層は少なくない。こうした中、
PwC Japan有限責任監査法人(以下、PwC Japan監査法人)は2026年7月1日、
TOPIX100構成銘柄の企業(国内の時価総額および流動性の高い上位100社)を
対象としたSASBスタンダード(産業別に財務的影響の高いESG要素を特定した
国際的な開示枠組み)の活用状況に関する調査レポートの概要説明会を開催した。
制度化前夜とも言える現在、日本企業の開示の現在地はどこにあり、
投資家は企業のどのような情報を求めているのか。
同法人のサステナビリティ・アドバイザリー部を率いる田原英俊氏と、
調査を担当した吉田憲司氏の解説から、
企業が今取り組むべき実践的なアクションを探る。
https://bizzine.jp/article/detail/13301?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
◆読まれたものから企業変革のトレンドをチェック!
週間ニュースランキング【6/26~7/2】
Biz/Zine編集部[著]
毎日更新される事業創出・企業変革関連の最新ニュースから、
注目を集めたトピックスを紹介する本ランキング。
今回は2026年6月26日~7月2日までの人気ランキングを発表します。
https://bizzine.jp/article/detail/13302?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
◆世界10万人が学んだMBAメソッド
──チームの連携を生む「意思決定プロセスの正当性」【書籍抜粋】
大久保 遥(Biz/Zine編集部)[著]
チームの議論がいつまでも堂々巡りを続け、貴重な時間だけが過ぎていく
――そんな「決まらない会議」に頭を悩ませているマネジャー(管理職)は
少なくありません。「コンセンサス(合意)」「多数決」「独裁型」という
3つの意思決定手順には、それぞれコストや説明責任の面で一長一短があります。
不確実性の高い現代ビジネスにおいて、チームを足並みをそろえて動かすために
本当に必要なのは、全員の「合意」ではなく、
プロセスへの納得感である「正当性」です。
書籍『12週間MBA 現代のビジネスをリードするために必須なコアスキルを
身につける』(翔泳社)から、世界50カ国で実践されてきたMBAメソッドを基に、
形だけの議論を排し、組織として確実に決断するための
実践的なアプローチをわかりやすく解説します。
https://bizzine.jp/article/detail/13187?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
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[3] 新着ニュース:14本
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・効果を計測しPDCAを回す、LIXILの「従業員エクスペリエンス」向上の仕組み
—HRzine Day(07/09)
https://bizzine.jp/article/detail/13320?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・プログリットとマーサージャパン、
海外駐在マネージャー向け英語コーチングを共同開発(07/09)
https://bizzine.jp/article/detail/13319?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・A.T.カーニー、地政学を経営戦略へ統合するための経営体制に関する論考を発表
(07/09)
https://bizzine.jp/article/detail/13318?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・マッキンゼー、AIエージェントが購買行動を変える最新分析を発表(07/09)
https://bizzine.jp/article/detail/13317?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・【7/22-7/23開催】トレンドやツールに踊らされない「顧客との誠実な接点」の
つくりかた(07/09)
https://bizzine.jp/article/detail/13311?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・ブレインパッド、AIエージェントによる作業解析サービス「COROKO Analytics」
提供開始(07/08)
https://bizzine.jp/article/detail/13313?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・LegalOn Technologies、「GovernOn」にAIでの書面決議書作成支援機能追加
(07/07)
https://bizzine.jp/article/detail/13310?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・フォーティエンスとMiro、SCM意思決定向けAIソリューションを提供開始
(07/06)
https://bizzine.jp/article/detail/13308?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・ストックマーク、事業立案支援AIエージェント群を大幅拡張(07/06)
https://bizzine.jp/article/detail/13307?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・「FP&A人材フォーラム」設立 IMAとCPAエクセレントパートナーズが連携
(07/06)
https://bizzine.jp/article/detail/13306?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・プレイドとSORAMICHI、CX領域向けAI-BPOサービスの共同開発を発表(07/06)
https://bizzine.jp/article/detail/13305?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・ワークスアプリケーションズ、
HUEに新リース会計基準対応の連結消去機能を追加(07/03)
https://bizzine.jp/article/detail/13304?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・アクセンチュア、成長企業向けAI活用支援事業「Accenture Edge」を設立
(07/03)
https://bizzine.jp/article/detail/13303?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
・XSprout、CVCのKPI設計と戦略リターンの実践知まとめたホワイトペーパー発刊
(07/03)
https://bizzine.jp/article/detail/13299?utm_source=bizzine_regular_20260713&utm_medium=email
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