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新日本製薬、「サステナビリティレポート2025」を2026年7月31日に発行

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 新日本製薬は2026年7月31日、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをまとめた「サステナビリティレポート2025」を発行した。本レポートは、2025年度(2024年10月~2025年9月)を対象期間とし、同社のサステナビリティ推進に関する主要な活動および進捗を網羅している。

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 サステナビリティレポートは、同社のパーパス「美と健康の『新しい』で、笑顔あふれる毎日をつくる。」に基づき、ステークホルダーとのコミュニケーション強化を目的として作成された。レポートでは、財務ならびに非財務情報に焦点を当て、価値創造ストーリーを多角的に可視化している。

 2025年版では、コールセンターを起点としたVOC(Voice of Customer)の活用や商品・サービスの改善施策の進捗が特集されている。加えて、社員の働きがいやエンゲージメント向上を目的とした社内施策についても詳細に取り上げている。これらの活動は、同社が顧客や社員との関係強化や持続的な成長を重視していることを示している。

 また、同レポートは「最高の満足と信頼」をテーマにしたカスタマーエンゲージメント戦略や、最新の中期経営計画「Growth Next 2027」も紹介している。財務・非財務のハイライト、価値創造プロセス、サステナビリティマネジメント、マテリアリティ目標とその進捗や、環境・社会・ガバナンスの各分野に関する取り組みについてもまとめられている。

 今後も同社は、情報開示の拡充と内容の充実を図る意向を示している。これにより、ステークホルダーとの対話をさらに深め、持続可能な社会の実現に貢献していく姿勢が示されている。

 レポートの詳細は新日本製薬のサステナビリティページおよび公開PDFで確認できる。

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