失敗パターンを乗り越える「適応的ルールデザイン」のススメ──なぜブルシットジョブは量産されるのか?
【第4回・後編】ゲスト:東京大学 先端科学技術研究センター 特任講師 江崎貴裕氏
AI活用で起きうる問題と対策、データの限界
──AIが意思決定プロセスに関わるようになったときに、起きうるルールデザイン上の課題はありますか。
例えばAIが人間と同じくらい賢くなったとして、AIがした失敗の責任を人間が取れるのかという倫理的な課題がありますよね。AIと人間が同じくらいの能力なのであれば、責任を取れるケースはあると思うんです。部下のやったことの責任を上司が取るみたいなことですからね。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
-
- Page 1
-
- Page 2
-
- Page 3
-
- Page 4
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-




