中高生の探究心をビジネスに 試行錯誤でマネタイズを掴む
──「はたらく部」の事業化にあたって、苦労したことなどがあれば教えてください。
山本:何と言ってもマネタイズです。どのような形でサービスを届けるべきか、初期から参加してくれていた中高生の意見も聞きつつ、試行錯誤して探ってきました。そして最終的に落ち着いたのが、バーチャル空間上で同世代と交流を深め、友人を作りながら学んでいける“場”作りというモデルでした。
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